WordPress(ワードプレス)の使い方は用途によって異なります。ホームページとして使うのか、ブログとして使うかの?WordPressの使い方について、サーバーの設定、テンプレート。プラグインの選び方などをまとめています。

XREA、CORESERVERでプラグイン追加時に接続情報が表示される場合の対処方法

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XREA、CORESERVERは、お手軽なサーバーで気軽にワードプレスを使えますが、他のサーバーと少し仕様が違うためプラグインを追加する場合に思った動きをしてくれません。

一般的な他のレンタルサーバーの場合は、”プラグインをインストールする”というリンクをクリックして進めるとそのままダウンロードが始まって難なくインストールが可能です。

ところが、XREA、CORESERVERの場合は、設定を何も変えずにいると以下の様な”接続情報”が表示されて処理が連続的に行えません。

もちろん、接続情報を入力すれば続けられるのですがはっきり言って面倒くさいし、使いづらいです。

動画作成01

 

 

これは、プラグインのインストールに限らず、WordPress本体のアップデート、テーマのインストールなどすべてで同じ状況になります。

対策としては、「.htaccess」ファイルに以下の様な記述をすると、必要時だけPHPの実行モードがCGIモードというのに変わって、一般的な他のレンタルサーバーと同様に使い勝手が良くなります。

<files async-upload.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</files>
<files admin.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</files>
<files plugin-install.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</files>
<files update-core.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</files>
<files update.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</files>
<files upgrade.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</files>
<files plugins.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</files>
<files themes.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</files>

 

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