WordPress(ワードプレス)の使い方は用途によって異なります。ホームページとして使うのか、ブログとして使うかの?WordPressの使い方について、サーバーの設定、テンプレート。プラグインの選び方などをまとめています。

(6) プラグインのインストール・有効化

プラグインのインストール・有効化

「プラグイン」は、WordPressの機能をアップしてくれる優れものです。

ただ、プラグインは種類が多くて何を使って良いのか分からないと思いますので、ざっとオススメをリストアップしました。

  1. All in One SEO Pack
  2. Contact form 7
  3. PS Auto Sitemap
  4. Ultimate Google Analytics
  5. Ktai Style
  6. WPtouch
  7. ScocalBookmarkingLight

「(1) All in One SEO Pack」は、検索エンジンので上位表示をしやすくするためのSEO対策をやりやすくしてくれるプラグインです。

邪魔になるプラグインではないので、組み込んでおいた方がいいと思います。

「(2) Contact form 7」は、いわゆるお問い合わせフォームを組み込むことができます。

お問い合わせフォームが必要ないホームページはあまりないと思いますので、これも組み込んでおいた方がいいと思います。

「(3) PS Auto Sitemap」は、サイトマップを自動的に作ってくれます。

サイトマップがいらないなら不要ですが、どちらでもいい方はサイトマップはあった方が親切ですので、これも組み込んでおいた方がいいと思います。

「(4) Ultimate Google Analytics」は、アクセス解析のGoogle Analyticsを簡単に組み込めるプラグインです。

ビジネスにおけるホームページ運営では、アクセス解析をしないと意味がないので何らかのアクセス解析は必要だと思われます。

ただし、このプラグインを動かすためにはあらかじめGoogle Analyticsのアカウントを取得して設定しておく必要があります。
http://www.google.com/intl/ja/analytics/

「(5) Ktai Style」と「(6) WPtouch」は、それぞれ携帯電話、スマートフォンからのアクセスがあった場合に最適な画面サイズで表示してくれます。

ただし、あくまでブログサイトに最適化されているため、固定ページを中心としたWordPressサイトではあまり機能しません。

試しに使ってみて、気に入らなかったら削除するという方法もあります。

「(7) ScocalBookmarkingLight」は、ソーシャルブックマークボタンを表示してくれます。

ソーシャルメディアからのアクセスは重要な要素となっていますので、最近ではどのサイトでも当然にようにボタンが配置されています。

これらのプラグインは、以下の手順で追加します。

「プラグイン」から開いていて、プラグインというタイトルの横に新規追加というリンクがあるのでそこから入ります。

そのページに検索ボックスに、プラグイン名を入れて「プラグインの検索」ボタンをクリックします。

見つかったら”いますぐインストール”リンクをクリックします。

この手順で必要なプラグインをすべて揃えます。

すべて揃ったらプラグインを有効化しますので、左メニューの”インストール済みプラグイン”をクリックして元の画面に戻ります。

上記のプラグイン名の横にあるチェックボックスにチェックを入れて”一括操作”のブルダウンメニューで”有効化”を選んで「適用」ボタンをクリックします。

>> 「All in One SEO Pack」の設定

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