WordPressテーマを自分で作る場合には、ローカル環境が必要になります。

つまり、サーバーにWordPressのファイルをアップして開発するのではなく、自分のパソコンの中でテーマの開発をする訳です。

ローカル環境作りのハードルが高いと言われる所以は、PHPというスクリプト言語が動くにはApacheサーバーが必要であるからです。

また、MySQLというデータベースも必要ですので、トータルではApach+MySQLの環境がローカルパソコンに必要なのです。

WordPressは、無料で使えて性能もいいということがあり、大変メジャーなソフトであるため”取り巻き”も充実しています。

今回のようなローカル環境を作るソフトもWordPressファイルを含めてパッケージされているものがいくつかあります。

つまり、そのソフトをインストールするとWordPressも含めてすべてセットアップが完了してしまうと言う優れものです。

WindowsならXAMPP、MacならMAMPというのがあります。

 

XAMPP

https://www.apachefriends.org/jp/index.html

MAMP

https://www.mamp.info/en/

ローカル環境ができたらWordPressのテーマ構造を考えながらHTMLでページを作っていきます。

その後、HTMLをWordPressで動くようにPHPに変換します。

テーマを作る際は、ウィジェットなどが使えるようなると利便性が高まりますので、そこまでの機能が盛り込めるようにトライしたいところです。