WordPressの固定ページ機能を使うと、一般のWebサイトを作ることができます。

固定ページを使ったページの全体構成を考えるためにサイトマップを作ると階層が分かりやすくなって作業がやりやすくなります。

1階層なら問題ありませんが、2階層になるとこういったサイトマップがないとぐちゃぐちゃのページ構成になります。

その結果として、アクセスしてくれたユーザーの操作性が下がったり、あるいは検索エンジンから読みにいサイトになって検索順位という評価が下がります。

また、2階層目と3階層目の間には、固定ページの機能である親子関係を使えるからです。

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固定ページは、ページ毎にテンプレートを変えることができます。

例えば、トップページは3カラム、子ページは2カラム、そして孫ページは1カラムといったレイアウトに変化をつけることができます。

※ただし、テーマファイルが、こういったテンプレートを用意してくれている場合に可能です。テンプレートによっては全て同じ2カラムのものもあります。

WordPressで作ったサイトのトップページに、作った固定ページを割り当てる場合は設定の変更が必要です。

「表示設定」で、作成した固定ページを”フロントページ”として指定します。

同様に、ブログのトップページも作成して同様に”投稿ページ”として指定します。

※デフォルト(既定値)では、ブログのトップページがフロントページになっています。

また、固定ページには、ショップサイトなどの場合は、ループという機能を使って商品の写真などを一覧することができます。

ただ、この場合は、PHPをさわる必要があるので若干難易度は上がりますが、基本は出来ているソースコードに対しての変更を入れるだけです。

加えて、ループの下にさらにサブループなども作れます。

検索して「wordpress ループ」などで検索して、ソースコードの例を探してみるといいと思います。

ところで、ループの説明はないのですが、WordPressをホームページとして使いたい方にぴったりな”完全無料”の動画セミナーがあります。

このページで文章でご説明したことが動画で分かりやすく説明してあります。

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