WordPressのURL変更時のデータベース情報一括変換の方法 | WordPressの使い方~ワードプレスを使いビジネスサイト構築
WordPress(ワードプレス)の使い方は用途によって異なります。ホームページとして使うのか、ブログとして使うかの?WordPressの使い方について、サーバーの設定、テンプレート。プラグインの選び方などをまとめています。

WordPressのURL変更時のデータベース情報一括変換の方法

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WordPressのURL変更時のデータベース情報一括変換の方法

ドメインの引っ越しをした場合や開発中のWordPressを本番環境に移行した場合などは一度にURLを変更する必要があります。

ところが、WordPressのインストールディレクトリを変更する場合は、
「設定 – 一般」で”WordPressアドレス(URL)”と”サイトアドレス(URL)”だけを書き換えてもダメなケースが多いです。

これは、画像ファイルのパスもそうですが、いろいろなプラグインを使っていると至る所でURLの設定がされているからです。

そこで、データベース内にあるURLをすべて一気に書き換える必要があります。

その一括変換が容易にできる「SEARCH REPLACE DB」 というPHPスクリプトがあります。

こちらからダウンロード可能です。

https://interconnectit.com/products/search-and-replace-for-wordpress-databases/

このPHPファイル(searchreplacedb2.php)をWordPressと同じフォルダ(wp-config.php)にダウンロードして実行します。

Safe Search Replaceという画面が表示され、チェックボックスがあり”Pre-populate the DB values form with the ones used in wp-config? It is possible to edit them later.”その下に「Submit」ボタンがあるのでそのままクリックします。

Databese detailsが表示されて、wp-config.phpから自動的に値を抜き出して設定してくれるので、「Submit DB details」をクリックして進みます。

次の画面で値を置換したいテーブルを選んで、その次の画面で検索するワードと置換するワードを入力します。

つまり、旧URLと新URLを入力します。

例. ssw2005.net/wp ⇒ ssw2005.net

「http://」を抜く方が省略されている箇所もあるようなのでうまく置換できます。

変換が終わると”Completed”が表示されて処理結果がでます。

忘れずに、「searchreplacedb2.php」をサーバーから削除します。

以上です。

参考URL : http://inspire-tech.jp/2013/10/wordpress-search-replace-db/

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