(5) プラグインをインストールする | 既存サイトをWordPressへ移行する方法 | WordPressの使い方~ワードプレスを使いビジネスサイト構築
WordPress(ワードプレス)の使い方は用途によって異なります。ホームページとして使うのか、ブログとして使うかの?WordPressの使い方について、サーバーの設定、テンプレート。プラグインの選び方などをまとめています。

(5) プラグインをインストールする

新しいWordPressバージョンの動画はこちら

インストールするプラグインを紹介する

WordPressをホームページとして運用する場合に、私がお勧めしているプラグインをご紹介します。

  • All in One SEO Pack
  • BackWPup
  • Broken Link Checker
  • Contact Form 7
  • Google Analytics Dashboard
  • Image Widget
  • Pretty Link Lite
  • PS Auto Sitemap
  • Redirection
  • TinyMCE Advanced
  • TinyMCE Clear
  • Ultimate Google Analytics

ビジネスの内容によってはこれら以外も使いますが、今ご紹介したプラグインは邪魔にならない限りインストールしてもらって損はないと思います。

(0) WP Multibyte Patch

管理画面のプラグインをクリックすると、最初からいくつかのプラグインがインストールされています。

自動インストールの場合は、先ほどご紹介したプラグインもすでにインストールされていることもあります。

この中で、必ず入っているもので「WP Multibyte Patch」というプラグインがあります。

これは、WordPressを使う上で、マルチバイト文字、つまり日本語の文字に最適化してくれるプラグインです。

最初は、無効になっていますが基本的には有効にしておいた方がいいので、”有効化”をクリックしてください。

5-01

たまに他のプラグインとの相性が悪い場合があり、無効にした方がいいケースもありますので、そのことだけ頭に入れておいてください。

(1) All in One SEO Pack

プラグイン「All in One SEO Pack」をインストールします。

管理画面のプラグインの新規追加で「All in One SEO Pack」を入力して、”プラグイン検索”します。

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”いますぐインストール”リンクをクリックすると、インストールが始まりますので終わったら有効化します。

このプラグインは非常に有名なプラグインで、WordPressで作ったホームページのSEO内部対策をするために使います。

このプラグインではいろいろなことができますが、私は主に2つの用途で使っています。

1つは、サイト全体のページタイトルの表示形式を決めること、そして、ページ毎の説明文やキーワードの設定をすることです。

では、設定をしていきますが、左側に”All in One SEO”というメニューが表示されます。

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上から順番に設定していきます。

(i) General Settings

すべてデフォルトのままで変更しないで大丈夫です。

“Use Original Title:”を”利用停止”にしておくことで、後の”Home Page Settings”が有効になります。

(ii) Home Page Settings

“ホームタイトル”に、原稿で作った”サイトタイトル”を入力します。

“ホーム詳細”には、同じく”サイト説明文”を入力します。

“ホームキーワード”には、狙うキーワードを半角カンマで区切って入力します。

(iii) Keyword Settings

デフォルトのままで大丈夫です。

ほとんどSEOには影響しないと言われています。

(iv) Title Settings

ここで、最初に申し上げた”サイト全体のページタイトルの表示形式”が設定でます。

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“固定ページタイトルフォーマット:”からずっと下がって”検索時のタイトルフォーマット:”までの、”%blog_title%”を書き換えます。

これは、例えば”固定ページタイトルフォーマット:”の場合は、タイトルが
“%page_title% | %blog_title%”となっています。

ページタイトルの後に縦棒が表示されてサイトタイトルが表示されることになります。

サイトタイトルは、先ほど設定したように元々28文字ぐらいで作っています。

そのため、page_title(はページタイトル)、とblog_title(サイトタイトル)の2つが連続して並ぶと非常に長いページタイトルになってしまいます。

そこで後半のblog_titleの方を省略するのが書き換えの目的です。

サイトタイトルが文字数を目一杯28文字使った以下のような場合は

 ホームページ集客〜絶対に外せない3つのノウハウを徹底解説

キーワードぐらいに省略して

 ホームページ集客

とします。

そのためには、”%blog_title%”を”ホームページ集客”に書き換えて

 ”%page_title% | %blog_title%”
     ↓
 ”%page_title% | ホームページ集客

とします。

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これで、ページタイトルに続けて、縦棒、そして”ホームページ集客”が表示されます。

(v) その他

以下の項目は、デフォルトのまま変更しません。

 ・Custome Post Type Settings

 ・Display Settings

 ・Webmaster Verification

 ・Google Settings

 ・Noindex Settings

 ・Advanced Settings

(vi) ページごとの設定

ページ毎の説明文やキーワードの設定をする場合は、固定ページの編集画面で行います。

編集エリアの下に、設定箇所がありますのでこちらで設定すると、ここの値が先ほどの全体設定よりも優先されます。

(2) BackWPup

「BackWPup」がインストールされていなければ同様にインストールしてください。

このプラグインは、WordPressで作ったサイトのバックアップをしてくれるプラグインです。

レンタルサーバーとしてお勧めした、エックスサーバーもロリポップレンタルサーバーも会社の方でバックアップをしているレンタルサーバー会社です。

数年前に事故のあった会社のように、突然にすべてお客様のデータが消えてなくなるようなことはないと思います。

それでも、やはり自分自身で、WordPressのデータを自分のPCやクラウドに保存しておくことをお勧めします。

WordPressのバックアップについては、通常のHTMLで作ったホームページのようにファイルだけを保存すればいいといった単純なモノではありません。

WordPressは、一般のhtmlで作成したサイトと違ってデータベースにデータを保存しています。

“BackWPup”は、このデータベースにあるデータのバックアップと、その他画像ファイルなどをまとめてバックアップして保存してくれます。

保存先は、いろいろと選択が可能で、例えばメールでファイルを送信したり、あるいはftpで自分のレンタルサーバーにアップロードしたりできます。

個人的な保存先のオススメとしては、無料で使えるクラウドストレージ、例えばDropboxに保存するのをお勧めします。

では、設定をしますが、管理画面に「BackWpUp」というメニューができています。

この中からJobsを選んで、AddNewボタンをクリックします。

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Generalタブから設定します。

Job Nameに適当に名前を入力します。

Archive name のファイル名をどのバックアップファイルか分かるように変えた方がいいと思います。

たとえば、xxxxxのような感じですね。

Archive Format は、個人的にはZip形式が無難だと思っています。

「Job Destination」は、いろいろな方法がありますが、今回はクラウドストレージに保存する方法の例としてDropboxに保存する方法をご説明します。

「Back to Dropbox」を選びます。

このように、クラウドサービスもDropbox以外いろいろ使えます。

「Log Files」の「Send log to e-mail address」には、バックアップ処理の内容をメールで送ってもらうためにメルアドを設定します。

「E-Mail FROM Field」には、送信元を入力します。
特に変更する必要はありませんが、サイト名がそのまま入りますので短く省略した方がいいかもしれません。

「Errors only」にチェックを入れると、エラーの場合だけメールが送きます。

次に「Schedule」タブを設定します。

「Start Job」で「with WordPress cron」を選ぶと、このように下に設定画面が表示されます。

これが、自動起動の設定になりますので「Scheduler」で、「daily」を選択して、「3」、「0」とすると「毎日深夜3時」に実行されます。

次に「To: Dropbox」タブを設定します。

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これは「General」タブで「Back to Dropbox」を選択することで表示されるタブです。

最初は、赤字で「Not authenticated」と表示されていますので、Dropboxのアカウントを使って認証をします。

アカウントを持っていない場合は「Create Account」から作成して処理を進められます。

既にアカウントを持っている場合は、「Reauthenticate(Sandbox)」または「 Reauthenticate(full Dropbox)」を選んで認証画面に移動します。

どちらでも問題ありませんが、Sandboxの場合、BackWPupのアクセスをDropboxの一部に限定できるためセキュリティが高まります。

認証が成功すると、文字が変わって「Authenticated!」と表示されるので残りの設定をします。

「Folder in Dropbox」には、バックアップファイルを保存するフォルダ名を入力します。どのサイトのバックアップを保存しているかすぐに分かるような名前が好ましいと思います。

「File Deletion」は、バックアップファイルの世代管理の世代数です。適当に決めてください。

以上で、すべての設定が終わりましたので、青いボタン「Save Changes」をクリックして設定を保存します。

後は、設定した時間になればバックアップ処理が自動的に起動しますが、その前に手動で動作検証をしてみます。

こちらに
「BackWPup」の「Jobs」をクリックすると設定一覧が表示されますので、設定の上にカーソルをオーバーします。

「Run Now」が表示されますのでクリックしますとバックアップが実行されます。

問題なければ無事にバックアップ成功します。

(3) Broken Link Checker

「Broken Link Checker」がインストールされていなければ同様にインストールしてください。

このプラグインは、一定時間ごとにサイト内のページからのリンクにエラーがないかをチェックしてくれます。

自分のサイト内のリンクエラーも見つけてくれるので便利ですが、外部のサイトへのリンクのチェックをしてくれるところが便利です。

外部のリンクは、何らかの理由でサイトが閉鎖されることがあるので手動でチェックにするには限界があるからです。

大事な話として、SEO的には、サイト内にリンク切れ、つまりリンクエラーがあると評価を落とす原因になります。

設定の中にある、”Broken Link Checker”を開くと、最初の”一般”タブにサイト内にリンクエラーがあるとエラーが表示されます。

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リンクをクリックするとエラーの一覧が表示されるので、その場でURLを変更したり、あるいはリンクを解除したり、あるいはなんらかの理由でリンクエラーでない場合はリンクエラーにならないようにできます。

このように問題のあるページに移動することなく、この画面で編集してしまうことができます。

もちろん、右側のリンクから対象のページの編集画面に移動したりすることができます。

また、ダッシュボードを見てもらうと、Broken Link Checker情報の表示が追加されています。

(4) Contact Form 7

「Contact Form 7」がインストールされていなければ同様にインストールしてください。

このプラグインを使うと、ホームページにお問い合わせフォームを簡単に追加できます。

お問い合わせフォームの設置は、パソコンに詳しくない方が、ホームページ制作の際に必ず苦労することと言えます。

一方、お問い合わせフォームは、ホームページで集客をしようとするなら必ず必要になるツールですので、フォームの設置作業は避けようがありません。

よく、フォームが設置できないために、ページに直接メールアドレスのリンクを貼り付けているのを見かけますが、このやり方はいろいろな意味でよくありません。

また、外部サービスの無料フォームを使っている方も多いですが、アクセスが外部サイトに移動してしまうのもあまりよくありません。

大げさでなく、Contact Form 7を使えばこういった苦労が劇的に軽減されます。

インストールを行って有効化すると、管理画面の上部に”お問い合わせ”というメニューが表示されます。

クリックすると設定画面が表示されて、すでに例として”コンタクトフォーム1”というフォームが登録されていると思います。

実は、このまま、このフォームを使うことも出来ます。

では、初期設定の中身を理解して自分なりの設定に変更してみましょう。

まず、登録されている”コンタクトフォーム1”をクリックして編集画面を開きます。

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初期段階では、”お名前、メールアドレス、題名、メッセージ本文”をフォームで送信できるようになっています。

画面をスクロールすると、”メール”の設定があります。

この設定は、管理者向けに送るメールの設定です。

”宛先”には、WordPressをインストールした際に登録したメールアドレスが自動的に入力されます。

差出人には、フォームで入力された”お名前とメールアドレス”が自動的に入るようになっています。

件名には、こちらもフォームで入力された”題名”が自動的に入るようになっています。

右側を見ると、メール本文の初期値が入っています。

内容を見るとわかりますが、フォームで入力された項目が設定されているのがわかります。

以上のこれらの項目は、自由に変更ができますので、使い勝手がいいように変更ができます。

また、同様に”メール(2)”の方を使うに設定すると、設定が画面が表示されて、フォーム送信者に対しての自動返信メールを送ることができます。

フォームの使い方は、一番上の”このコードをコピーして、・・・”の下にある文字列を指示通りに貼り付けるだけです。

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これだけで、ページにフォームが表示されて実際に送信が可能になります。

実際に送ってみます。

固定ページにショートコードを貼り付けて、フォームを送信

メールが届いていることを確認する。

(11) Ultimate Google Analytics

「Ultimate Google Analytics」がインストールされていなければ同様にインストールしてください。

このプラグインは、”Google Analytics”というアクセス解析サービスを使う場合の設定が楽に行えるものです。

そのため、あらかじめ、”Google Analytics”のアカウントを取得してUAから始まる”Account ID”をメモしておきます。

インストールを行って有効化すると、”設定”の中に”Ultimate GA”というメニューが表示されます。

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クリックすると”Account ID”を設定する場所がありますので、先ほどメモしたIDを入力します。

そして、一番下の「Update options」ボタンをクリックすれば完了です。

これで、すべてのページに対してのアクセス情報が記録されていきますので、後はGoogle Analyticsの管理画面で確認できます。

また、”Google Analytics Dashboard”もインストールしていればダッシュボードや固定ページや投稿の一覧でもアクセス数が把握できます。

(6) Google Analytics Dashboard

「Google Analytics Dashboard」がインストールされていなければ同様にインストールしてください。

ホームページで集客をする場合は、数字の分析が非常に重要です。そのため、アクセス解析を定期的にチェックする必要があるのですが、この作業がおっくうになるケースがしばしばあります。

一番の理由は、アクセス解析のサイトに移動して内容を確認する必要があるからです。

このプラグインをインストールすると、あくまで概要ではありますが、アクセス解析に集計されている最新の値を管理画面のダッシュボードで確認することができます。

正確な数字を分析するためには、アクセス解析のページに移動する必要がありますが、概要だけでも常に見られるといろいろな利点があります。

また、このプラグインは、サマリーがダッシュボードに表示されるだけでなく、固定ページ、投稿ページの一覧で、ページごとのアクセス数のグラフを見ることができます。

設定方法ですが、あらかじめ別のタブでアナリティクスにログインしておきます。

WPの管理画面に戻って「設定ーGoogleAnalytics Dashboad」を開きます

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認証をすると選択ができます。

保存して完了です。

これで、最新情報がダッシュボートと、投稿や固定ページの一覧で表示されます。

ダッシュボードで目立つ場所に移動すると見やすいかと思います。

Image Widget

「Image Widget」がインストールされていなければ同様にインストールしてください。

このプラグインは、サイドバーに画像を貼り付けるときに便利です。

このように、画像ウィジェットというのが追加されて使えるようになります。

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テキストウィジェットを使えば画像をサイドバーに表示できますが、画像ウィジェットを使った方が遙かに簡単にできます。

(7) Pretty Link Lite

「Pretty Link Lite」がインストールされていなければ同様にインストールしてください。

このプラグインは、メルマガやブログ、ツイッターに貼り付けたリンクがクリックされた回数をアナリティスクなどのアクセス解析よりもお手軽に、集計してチェックすることができます

短縮URLを使ってもクリック数のカウントはできますが、このプラグインで作るURLは、自分のドメインを使えるのでリンクURLが怪しくありません。

手順としては、PrettyLinkで集計用のリンクを作って、そのリンクから集計した方の実体ページに移動するように設定します。

このようにすると集計用のリンクが何回クリックされたかがカウントされます。

(8) PS Auto Sitemap

「PS Auto Sitemap」がインストールされていなければ同様にインストールしてください。

このプラグインは、サイトマップページを自動的に作ってくれます。

サイトマップページがあると、検索エンジンはサイト全体のページをくまなくクローリングしてインデックスしてくれます。

どちらかというと、サイトマップの役割は、ユーザーのために操作性を向上させることよりも検索エンジン対策の意味あいが強いです。

サイト全体のページをまとめてリンクしている、こういったページがないと、特に作ったばかりのサイトの場合は不利になると考えてもいいです。

では、設定をしていきます。

”設定”の中に”PS Auto Sitemap”というメニューが表示されます。

設定方法は、このページの一番下にある”ご利用方法”に書いてありますが、やることは簡単です。

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ここに表記してある”タグ”をコピーして固定ページに貼り付けるだけです。

まず、これをコピーをして、固定ページでサイトマップページを開きます。

そして、貼り付けをするのですが、ビジュアル編集のままで貼り付けられません。

編集モードを”HTMLモード”変更してから貼り付けます。

保存して終了です。

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貼り付けて保存したら、固定ページの一覧を表示して、この固定ページの記事IDをメモします。

一覧にマウスを持って行くと、Chromeの場合はここにIDが表示されます。

次に、「設定−PS Auto Sitemap」に戻ってきて、上から4番目ぐらいにある”サイトマップを表示する記事”にその番号を入力して青いボタン「変更を保存」します。

以上で、先ほど作った固定ページにはサイトマップが表示されます。

細かい設定がありますが、私はホームページとして使う場合は初期設定値から以下のように変更して使っています。

・投稿リストの出力 チェック外す

・先に出力すりリスト 固定ページにチェック

・除外記事 必要に応じて入力

・スタイルの変更 シンプル2(これは趣味ですのでご自由に)

・著作権表示を非表示にする

変更してもう一度固定ページを表示すると、このように変更されます。

(9) Redirection

「Redirection」がインストールされていなければ同様にインストールしてください。

このプラグインは、削除したページにアクセスが来た場合の”
404エラー”、つまり”PAGE NOT FOUND”を避けるために使います。

ページを削除たり、複数のページを統合したりした場合に、そのページへのアクセスを他のページにリダイレクトさせてエラーを防ぎます。

作ったばかりのサイトには用のないプラグインですが、それでも数ヶ月もホームページを運用しているとすぐに必要になります。

逆に、SEOでアクセスを集めるのであれば、すぐに使うぐらいページを新陳代謝させておく必要があります。

今のGoogleはアクセスの少ないページを持っているサイトの評価を落とす傾向がありますので、アクセスが少ないページは消してしまうなり、他のページに統合するなりの作業が常に必要だからです。

使い方は、「ツールーリディレクション」を開き新しい転送ルールを追加というところで削除したURLをソースURLに、転送先のページのURLをターゲットURLに入力するだけです。

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一致条件、操作はそのままで301リダイレクトというページの引っ越しになります。

終わったら「新しい転送ルールを追加」をクリックします。

ちなみに、アクセスがあると、このページのヒット数にクリック数が集計されます。

(10) TinyMCE Advanced

「TinyMCE Advanced」がインストールされていなければ同様にインストールしてください。

このプラグインは、固定ページや投稿を作成・編集する際に使うビジュアルエディタに機能を追加してくれるものです。

具体的には、ツールバーが強化され文字装飾の使い勝手が向上します。

たとえば、WordPressが元々提供してくれているビジュアルエディタでは作成が困難なテーブル(表)の作成もできるようになります。

インストールを行って有効化すると、”設定”の中に”TinyMCE Advanced”というメニューが表示されます。

クリックして設定画面に移動すると、上部にツールバー、下部にパーツが表示されていますので、必要なパーツを自由に配置するだけです。

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「Save Changes」すると、固定ページのビジュアルエディタの方にツールバーとして表示されます。

この表示になれば、無料ブログを使ったことがある方なら違和感なくページを新規作成したり、あるいは編集したりできますし、普段ワードなどのワープロを使っている方も違和感がないと思います。

(11) TinyMCE Clear

「TinyMCE Clear」がインストールされていなければ同様にインストールしてください。

このプラグインは、ビジュアルエディタのツールバーに囲い込みを解除するためのボタンを3つ追加してくれます。

プラグインを有効化するだけで、ツールバーにボタンが追加されます。

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文中に画像を挿入すると回り込んで表示されるのですが、解除しないでそのままにしておくと、下の文章まで回り込んでしまって表示ががたがたになってしまします。

ですので、画像を挿入した場合は基本的に回り込みを解除するようにしてください。

ボタンは3つありますが、基本的には、右端のAllを使って解除すれば大丈夫です。

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WordPress バージョン:4.2.4、BizVektorテーマ バージョン:1.8.4

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