(3) エックスサーバーでWordPressをインストールする | 既存サイトをWordPressへ移行する方法 | WordPressの使い方~ワードプレスを使いビジネスサイト構築
WordPress(ワードプレス)の使い方は用途によって異なります。ホームページとして使うのか、ブログとして使うかの?WordPressの使い方について、サーバーの設定、テンプレート。プラグインの選び方などをまとめています。

(3) エックスサーバーでWordPressをインストールする

新しいWordPressバージョンの動画はこちら

エックスサーバーでWordPressをインストールする方法をご説明します。

まず、ログインしていただいて、このようにサーバーパネルの画面を表示します。

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次に、設定対象のドメインを変更します。つまり、WordPressをインストールしたいドメインを選びます。

「自動インストール」といメニューをクリックし、「プログラムにインストール」というリンクをクリックします。

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この中に「WordPress日本語版」というのがありますので「インストール設定」ボタンをクリックします。

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画面がこのように切り替わって、WordPressをインストールするのに必要な情報を入力する画面になります。

このような表示が出ている場合は、先にPHPのバージョンを変更します。
今からインストールするWordPressのバージョンが3.9だからです。

ここでバージョンが選べますが、特にバージョンにこだわりがなければ、推奨を選んで変更します。
最新を選ばないのは、安定性を優先するためです。より新しいバージョンの方が安定している訳ではないからです。

戻りまして、必要な情報を設定していきます。

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インストールURLは、何も入力しなければルートにインストールされます。

今回は、既存サイトの下に「wp」というフォルダを作ってそちらにインストールします。

そして、「wp」フォルダで既存サイトのWordPress化が終わったら、すべてのファイルをルートにコピーして既存のHTMLサイトを削除します。
この手順で、既存サイトをWordPressへ移行します。

次に、ブログ名ですが、これがサイト名になります。

原稿のサイトタイトルを入力します。次に、ユーザー名とパスワードです。

ユーザー名とパスワードは、不正侵入をされないためにも第三者に簡単に推測されないような値をしっかりと設定する必要があります。

次に、メールアドレスは、このサイトの代表となるメールアドレスを設定しておくといいと思います。
つまり、ビジネスでお客様とやり取りをするのに使うメールアドレスが決まっていればここに設定するといいです。

理由は、ここに設定したメールアドレスが、WordPressやプラグインの機能で、いろいろな箇所で自動で挿入されることがあるので、ここにちゃんと設定しておくと再設定の手間が省けます。

ちなみに、インストール先のドメインのメールアドレスでなくても問題ありません。

また、後からでも変更可能です。

次に、データベースは、「自動でデータベースを作成する」を選ぶのが一番簡単です。
「作成済み」を選ぶ場合には、手動でデータベースの設定をしておく必要がありますので初心者の方は自動を選んでください。

以上、入力が終わりましたら「インストール(確認)」をクリックします。

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>>> 最新バージョンはこちら <<<
WordPress バージョン:4.2.4、BizVektorテーマ バージョン:1.8.4

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既存サイトをWordPressへ移行する方法

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