BizVektorでのヘッダー表示、<title>タグ、<meta name=”description”、に設定される値 | WordPressの使い方~ワードプレスを使いビジネスサイト構築
WordPress(ワードプレス)の使い方は用途によって異なります。ホームページとして使うのか、ブログとして使うかの?WordPressの使い方について、サーバーの設定、テンプレート。プラグインの選び方などをまとめています。

BizVektorでのヘッダー表示、<title>タグ、<meta name=”description”、に設定される値

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BizVektorテーマを使った場合のヘッダー表示および<title>タグ、「<meta name=”description”」に設定される値についてまとめ
(All in One SEO Packプラグインを使わない場合)

個人的には、「All in One SEO Pack」プラグインが一番便利に感じているのですが、
BizVektorテーマでは、プラグイン「All in One SEO Pack」の使用は推奨されていません。

※使用するとmetaタグ(meta description・meta keywords)が重複して出力されるのが最大の問題です。

SEOとしての<title>タグとmetaタグは重要ですので、こちらが意識した値がきっちり設定される必要があります。

そこで、BizVektorテーマで、どの設定箇所に設定した値がどこに反映されるかをまとめました。

●ヘッダー(各ページ共通)

(a) ヘッダーのサイトタイトル
(b) ヘッダーのサイト説明文

bizvektor-meta01

関係する設定箇所(2箇所)

(1) 設定 > 一般の”サイトのタイトル”
(2) 設定 > 一般の”キャッチフレーズ”

出力箇所 使われる値
(a) ヘッダーのサイトタイトル (1) 一般設定のサイトタイトル
(b) ヘッダーのサイト説明文 (2) 一般設定のキャッチフレーズ

 

●トップページ(フロントページ)

出力箇所(2箇所)

(c) <title>タグ
(d) <meta name=”description”


bizvektor-meta02

関係する設定箇所(4箇所)

(1) 設定 > 一般の”サイトのタイトル”
(2) 設定 > 一般の”キャッチフレーズ”
(3) 外観 > テーマオプション > SEO&GAの”トップページの<title>タグ”
(4) 固定ページのフロントページの”抜粋”

(1)〜(4)が全て設定されている場合
出力箇所 使われる値
(a) ヘッダーのサイトタイトル (1) 一般設定のサイトタイトル
(b) ヘッダーのサイト説明文 (2) 一般設定のキャッチフレーズ
(c) <title>タグ (3) テーマオプションのトップページの<title>タグ
(d) meta・description (4) フロントページの抜粋
(1),(2)のみ設定されている場合
出力箇所 使われる値
(a) ヘッダーのサイトタイトル (1) 一般設定のサイトタイトル
(b) ヘッダーのサイト説明文 (2) 一般設定のキャッチフレーズ
(c) <title>タグ (1) 一般設定のサイトタイトル
(d) meta・description (2) 一般設定のキャッチフレーズ  *1

*1  (2),(4)がどちらも設定されていない場合
(d)には、フロントページの本文文頭より240文字が設定される。

●固定ページ(フロントページ以外)

出力箇所(2箇所)

(e) <title>タグ
(f) <meta name=”description”

関係する設定箇所(2箇所)

(5) 固定ページの”サイトタイトル”
(6) 固定ページの”抜粋”

(5),(6)が設定されている場合
出力箇所 使われる値
(e) <title>タグ (5)固定ページのサイトタイトルと(1)一般設定のサイトタイトルが縦棒(|)で連結される *2
(f) meta・description (6) 固定ページの抜粋

*2 (3)が設定されていても(1)が使われる

(6)が設定されていない場合

(f)には、ページの本文文頭より240文字が設定される

検索結果に表示されるタイトルの文字数とSEOへの影響について

SEOへの影響の大きさを考えると、「固定ページ(フロントページ以外)」の<title>タグに設定される値に一番気を使いたいです。

Googleの検索結果で表示されるサイトタイトルの最大文字数は29文字程度(Yahoo!の場合は32文字)です。

この文字数に固定ページのタイトルを収めたいのであれば、(1)に設定する値に気を使う必要があります。

(1)が長すぎると、(3)と連結されるとすぐに32文字を超えてしまうからです。

32文字を超えることが気にならない場合は、ここでの設定は適当でもSEO的には大した問題にはならないと私は考えています。
(ただし、固定ページ自体のサイトタイトルは、29文字以内に収まるようにしてください。)

私は少し前までは、縦棒の後ろは”狙っているキーワードだけ”が入っている方が好ましいと思っていましたが、このことがSEO効果として大きく関係しているとも思っていません。

ただ、以前の私の考えを適用するならば、(1)に設定する文字をシンプルに、狙っているキーワードを使ってシンプルなタイトルにするといいと思います。(自ずと、連結された固定ページのタイトルの文字数も短くなります。)

結論

結論としては、検索結果に表示されるタイトルを29文字以内に収めたいのであれば、(1)に設定する文字をなるべくシンプルにして固定ページのサイトタイトルを設定する場合は連結された場合に29文字を超えないように設定するのがいいと思います。

検索結果の29文字にこだわらないのであれば、固定ページのサイトタイトルだけが29文字を超えないように気を付ければいいと思います。

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