ワードプレスというのは、ブログの管理システムなのですが一般的には操作はPCを使って行います。

この管理システムのプログラムというのは、実はPC上にはなくて、ブログサイトあるいはホームページがあるサーバーの方にインストールされています。

PCやスマホWordPressがインストールされている訳ではないのです。

そのため、PCから操作する場合は、ホームページを見るようにブラウザを介して操作をします。

PCを使って操作をしていても”実体”はインターネットの向こうにあるサーバーで動いている訳です。

そのため、PCをスマートフォンに置き換えればスマホでも操作ができます。

スマートフォンは、ほぼPCと同じ機能を持つ端末ですしブラウザもありますから理屈の上ではPCと同等の操作が可能な訳です。

ただ、画面サイズが小さいので現実的ではありません。

また、ちょっと大きめのタブレットになってもやはりPCと同等の操作性は望めません。

そこで、スマホやタブレットでの操作がしやすいようにと、WordPressにはスマホ用のアプリが用意されています。

アプリを使うと、WordPressの操作がかなり楽にできます。

もちろん、PCからブラウザを使って操作する時ほどいろいろな機能はありません。

簡単な操作に割り切って使えるようにしてあるのが、スマホのアプリと言えます。

一方、管理画面ではなくて、閲覧の方はスマホで表示するとどうなるでしょうか?

スマホ画面を想定してないブログやホームページの場合は、スマホの小さい画面にPCと全く同じ表示をします。

これだと字も小さく、小さい画面に情報が詰め込まれすぎていて正直見にくいはずです。

そこで、昨今では表示する端末のサイズに合わせて自動的に表示を最適化してくれるデザインが一般的になっています。

それを「レスポンシブWebデザイン」といって、最近のワードプレスのテーマではほとんどがこのレスポンシブWebデザインに対応しています。

こういったテーマを使ってWordPressでブログやホームページを作っておけば、閲覧される側はそれなりに見やすい画面で表示することができます。

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