Contact Form 7で独自のショートコードを呼ぶ方法(4.6で変更あり)

wpcf7_add_shortcode関数は廃止予定

自作のショートコードをContact Form 7(CF7)のフォーム内で使いたい場合は、functions.phpに関数を使ってショートコードを登録する必要があります。

バージョン4.6より前までは、wpcf7_add_shortcode関数(WPCF7_Shortcode クラス)を使っていましたが、このクラスは廃止されることになりました。

※デバックモードで警告が表示されます。

4.6以降は、代替としてのwpcf7_add_form_tag関数(WPCF7_FormTagクラス)が使えるようになりましたので今後はこちらの関数を使う必要があります。

wpcf7_add_shortcode() 廃止予定
wpcf7_add_form_tag() 代替

functions.phpでのCF7用独自ショートコードの作成方法

functions.phpを編集して以下のようにショートコードを登録します。

以下のケースでは[must_image]というショートコードを使うと、必須という画像(must.jpg)を表示するimgタグを挿入することができるようになります。

function must_be_filled_in_image(){
return '<img src="https://www.ssw2005.net/wp-content/uploads/must.jpg" alt="must_be_filled_in" width="35" height="15"/>';
}
wpcf7_add_form_tag("must_image","must_be_filled_in_image");

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