WordPressサイトを運営されている会社さんが、サーバーの保守業務業者に依頼されているという話を聞きました。

その業者さんにお金を払ってお願いしている保守管理業務ってどういう内容なのでしょうか?

私の中の常識では、自社でWordPressサイトを運営されているなら、他に技術的に困ることがあった場合に頼るのはレンタルサーバー会社ぐらいです。

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その間に、ITのプロが入っても、レンタルサーバー会社と直接対応とでの差はほとんどないはずです。

しかも、年間1万円も払えば親切に対応してくれるレンタルサーバー会社がたくさんあります。

そういう意味で者、サーバーの知識がないからと言って、保守管理業務という形態で業者さんにお金を払うのはとても合理的とは思えません

これは、ホームページ黎明期のなごりが残っているのでしょうか?

”それ”が当然と言われてしまうと、運営側は技術的なことが分からないから受け入れてしまうということなのかもしれませんね。

でも、そのような保守管理業務は不要ですね。

WordPressサイトを運営することのメリットは、そのようなムダな経費をカットできることに他なりません。

プログラムが必要なシステムになると話は別ですが、ホームページごときはWordPressがあれば素人でも管理可能なのです。

そういう意味では、ホームページ制作業者泣かせの時代と言えます。

泣いているホームページ制作業者にダマされないようにしてムダな経費を抑えてください。

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