Webサイト(ホームページ)を制作してもらうと、自動的に業者さんに更新料サーバー料を払わなければならないと思っている方も多いようです。

このように保守料金を払うのが当然のような時代もありましたが、WordPressがある今はある意味不自然と言えるでしょう。

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そもそも、業者さんにサイトの保守を依頼する必要のある会社とは、どういったコンテンツを持っているのでしょうか?

更新頻度の高いコンテンツ、例えば物販サイトのようなサイトでしょうか?

ただ、物販サイトはショッピングカート機能があるサーバーであれば技術的には自社(自分)でできますから、業者さんに保守を依頼するのは時代遅れと言ってもいいかもしれません。

しかも、業者さんに依頼してのサイト更新はスピード感がないことが多いのでイライラされた方も多いかもしれません。

一方、サーバーの方は、毎月1500円も払えば、結構いいレンタルサーバーが利用できる時代です。

しばらく前は、ひと月1万円ぐらいのサーバー料金を払っていた方もいらっしゃるようですから時代も変わったものです。

WordPressをひと月1500円ぐらいのレンタルサーバーにインストールして、サイトの更新は自分で行う。

サイトの更新は、無料ブログやワープロソフトのワードのような感覚で編集、追加する。

写真などのキレイが画像が必要な場合だけ、クラウドソーシングなどで業者さんに依頼する、といった形態が今は一番スマートなのではないでしょうか?

こういった形態が取れるのも、WordPressというコンテンツを容易に管理することのできるシステムが登場してくれたおかげです。

昔から更新料やサーバー料で売上を上げてきたホームページ業者さんには申し訳ないですが1つの時代が完全に終わったように感じます。

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