Webサイト制作業者にもよりますが、サイトの外注というのは基本的に依頼側(あなた)の要求通りの内容が反映されてアウトプットされます。

つまり、しっかりした要求内容を伝えないと、いい加減なものがアウトプットされてきます。

「こうした方がいいですよ」という提案をしてくれる制作業者はほとんどありません。

なぜなら、ホームページ制作業者の大半が、マーケティング会社ではなく、デザイン会社だからです。

少なくとも、コンテンツ(文章や写真、そしてその構成)については、その内容が反応や売上に直結するため責任問題にもなりますからデザイン会社は意見を言わないはずです。

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もちろん、反応がいいと思われるデザインの提案はしてくれるかもしれません。(根拠は乏しい気もしますが)

そのように考えると、自分で作るのと、業者に外注するの違いは、少々乱暴に言ってしまうと”サイト制作作業”を自分でやるかどうかの差です。

実は、この”サイト制作作業”というのは、WordPressを使うとさほど大変な作業ではありません。

もちろん、楽ではありませんが、デザイン会社に高額な外注費を払ってまで依頼するほどの作業量や作業内容ではない私は考えています。

デザイン会社の営業妨害をしているようで気が引けますが、これが事実なのですから仕方ありません。

もし、外注されるのであれば、少々値が張っても提案型のマーケティング会社に依頼することです。

くどいようですが、マーケティングスキルのないデザイン会社に依頼するなら、WordPressを使って自分で制作されても大差ありません。

それでも「デザインの差で反応も大きく変わるのでは?」と思われたのでしたら、私はWordPressのデザインで十分ですよとお伝えしたいです。

ただ、そうは言っても自分で制作作業をするのは大変です。

本業もあるわけですから、お一人で作業をされているとついつい後回しにしてしまって、いつまで経っても完成しないという事態になりかねません。

その場合は、制作まで、つまり一応の完成までを外注するという方法があります。

そして、その制作をWordPressでやってくれて、その後のメンテナンスは自分でできるように引き継いでくれる会社が理想だと思います。

また、引き継いだ後のWordPressの操作方法まで教えて下さる会社だとベストですね。

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